Fes耐<逆回り>第4戦レースれぽ

6月15日(土)にフェスティカ栃木で行われた埼玉トヨペットPresentsFES耐 第4戦レースレポでーす・*(´∀`*)

第4戦の3時間耐久は、とうとう開催されました、逆回り~( ・`ω´・ノノ゙☆パチパチパチ

FES耐Rd4

フェスティカ逆回りはブラインドコーナーへ突っ込んで行く1コーナーが迫力

台風はそれたものの、梅雨の時期のレース。
当日朝までウェットが懸念されたけど、結局は晴れ間も覗くくらいのドライコンディションとなりました。

今回も私はMCとして参加させていただきましたよ~

FES_15

第4戦は10チームのエントリー。内2チームは今回から参戦!

今回のタイムアタッカーはチーム内の名前順で一番最初の人
ということでタイムアタックの結果、下記のオーダーでのレーススタートとなりました。

チーム名 アタッカー BestLap
Team TKC 黒沢 功一 39.580
MikiWork’s ア ベン ジ ャ ーズ 青山 高久 39.959
STAY GOLD RACING 江草 潤一 40.010
Scuderia UTM 木村 智昭 40.020
Teamパラダイス 小池 尚樹 40.062
Go!Go!1044 岩村 良彦 40.079
NED’S 越智 慶彦 40.100
TMC 岩岡 万梨恵 40.259
特攻野郎 A Team 根本 文孝 40.412
Project A 大竹 洋介 41.463

今回は逆回りのため2列ローリングスタート。

FES耐Rd4

午後にウェットになる可能性もゼロではなかったので、今回は ドラチェンを後半に寄せるチームも出てくるかな?

なんて予想していましたが、予想に反し、レース前半でドラチェンの8割方をこなすチームが多かったですね~。
後半1時間半を3スティントに抑えるチームも続出。

このレース、何が重要ってシャッフルストップ時点でのポジション取りがやはり重要!

そしてむかえたシャッフルストップ。
今回はシャッフルストップ時の給油も任意。もちろん給油量も任意(笑

シャッフルストップ

シャッフルストップ時点でのオーダーはこんな感じ。

Pos チーム名 Lap数
1 Scuderia UTM 134Laps
2 Team TKC 134Laps
3 Go!Go!1044 133Laps
4 NED’S 133Laps
5 Teamパラダイス 133Laps
6 MikiWork’s ア ベン ジ ャ ーズ 132Laps
7 STAY GOLD RACING 131Laps
8 TMC 130Laps
9 Project A 128Laps
10 特攻野郎 A Team 127Laps

レースファステストはレース前半にStayGoldRacingの小池 弘貴選手がたたき出した39.482を超えるタイムはずっとでていなかったけど、TMCの齋藤翔太選手が後半で39.373というタイムをマーク!

TMCの斎藤選手、岩岡選手

TMCの斎藤選手、岩岡選手

が、しかーし!タイムをたたき出だしたその前後、齋藤選手にペナルティ旗が!
その少し前にイエローフラッグ無視があったそうで、60秒ペナルティ。。
FLではあったものの、レース後、チーム員にアイスをしっかり奢らされていました(笑

私「齋藤選手、やってしまいましたね・・・」 チーム員渡邊選手「はい。もう叙々苑おごり決定です!」 と言っていたけどやさしさでアイスになったようです(笑

私「齋藤選手、やってしまいましたね・・・」
チーム員渡邊選手「はい。もう叙々苑おごり決定です!」
と言っていたけどやさしさでアイスになったようです(笑

今回は部長不在での参戦となったNED'S。でも毎回サポーターが来てくれています。カートではサポーターの存在が非常に重要!

今回は部長不在での参戦となったNED’S。でも毎回サポーターが来てくれています。レースではサポーターの存在が非常にうれしい!

さて、これはどこのチームのサインボードでしょう(笑

さて、これはどこのチームのサインボードでしょう(笑

FES耐Rd4

TeamTKC

そして、レースはTKCが安定ラップを重ね、

順位変動もさすがになくなってきたか、というレース5分前。
コース上に停止する車両が。

なんと、2位を走行していたGo!Go!1044の車両

原因はなんとガス欠。。

確かにこの車両だけ、カートシャッフル時ガソリンがカツカツになっていたよう。
スペアカーに乗り換えるも、さすがにポジションダウンは避けられず。
Go!Go!1044は今回は安定して順位を重ね、表彰台確実だっただけに、ショックも大きかった…。

そんな大どんでん返しの中、TeamTKCから堂々のチェッカー。なんと3戦連続優勝!

FES_23

2位にはとうとう表彰台、SucuderiaUTM

3位にはフロントタイヤパンクによりスペアカー乗り換えというトラブルがあったにも関わらず、表彰台に食い込んだTeamパラダイス
優勝はTeamTKC 2位にScuderiaUTM 3位にTeamパラダイス

毎回のことながらレースは最後まで何があるかわかりません。それが楽しいんですけどね!

それにしても驚くべきはTeamTKCの3戦連続優勝。

今回は2位以降を1Lap以上離してのフィニッシュ。
ピット規定回数は8回と少なめではあるものの、多いチームでも10回の規定回数のためあっても2回差。
1回あたりのピットロスタイムは25秒前後なので、この回数だけが勝因ではないでしょう。

TKCの強さの秘密を探るには、、、 フェスティカのレースライブを見て分析するという手も!?

レースライブでは耐久レースの各チームの全Lapを見ることができちゃいます(´∀`n)

何を隠そう、私が耐久レースにチームを組んで出てた時は可能な限り全Lapsのデータをもらい、データ分析していました。
Lapタイムが問題なのか?Averageタイムか?ピットロスタイムか?それとも…?

なーんてことがリザルト分析してると見えてきちゃうんですね~

「勝つために。」

これも耐久レースの1つの楽しみ方です!

そして~今回からシャンパンファイトはコカ・コーラ様の協賛によりジンジャエールファイト!に!

プチFES_01FES_27 FES_26 飛距離3倍!?

盛大!

シメは恒例となってきましたジャンケン大会。
EIKOジャンケン方式!

EIKOジャンケン

2列に並び対面の人と握手して

サシで勝負!

サシで勝負!

見事EIKOのヘルメットバックをゲットしたのは渡邊選手

見事EIKOのヘルメットバックをゲットしたのは渡邊選手~

さて、次戦は7月13日(土)の3時間耐久レース!

次回は、やはり強さを見せるかTKC。
それともTKCを追い落とすチームが出るのか。
はたまた新興勢力が!?笑

10月に7時間耐久レースも控えるので、まだまだシリーズポイントの行方もわかりません。
7時間耐久レースも楽しみですね~

 

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Photo by Ryota Sugihara

リョータスギハラ氏の写真はフェスティカの写真館にもアップされていますのでチェックしてみてくださいね~。

ん?

あれ?ハミーズなんてチームあったっけ?笑

あれ?ハミーズなんてチームあったっけ?笑

ERKとプチFES耐、そして翌日のF.ドリーム平塚の貸切イベントはまた改めてレポりましょうかね。たぶん。。

ではまた~…φ((´エ`*))