RedbullKartFight地方予選の攻略法

昨年はRedBullKartFight初開催ということで、色々波乱万丈があったわけですが、
私は半ば偶然、関東予選大会のシニアで1位通過となりました。

写真はRedbullページより引用 旗を振ってるのは下山さん??

写真はRedbullページより引用
旗を振ってるのは下山さん??

今年、2013年も7月14日の新千歳での地方予選を皮きりに、6会場で開催されます。

なので、昨年から見る攻略法をご紹介!
記憶を一生懸命掘り起こします!笑

まず、関東大会は1会場で150名程度の参加でした。

写真はRedbullページより引用

写真はRedbullページより引用

それを1日でまわす=重量調整する時間なんてない。ってことは明らかですね。
というわけで、去年はせっかくなのでダイエットしてみました。
関東大会の段階で装備で51kgくらいだったかな。
ことしも150名程度は募集していたようなので、やはりダイエットは有利になるはず。

******** イベントの流れ ************************************************************

さて、進行は下記の通りだった気がします。

① ナンバリング
朝の受付でジュニアとシニア別にゼッケン受け取り(番号は予め決まってたような、くじだったような。。)

② 1Lapタイムアタック
ゼッケンで5人づつグルーピング(ジュニア、シニア別)し、1グループ毎に1ラップタイムアタック(インアウト含めて3周)。(※1)

上位タイム2人が勝ちぬけ。下位3人はそこでしゅ~りょ~

③ 予選
ゼッケンでさらに5グループごとにまとめて、10人前後の4グループを作成し(内1グループはジュニア)、10周くらいのレース。
この際のスタートグリッドは②TTのタイム順。(※2)で、上位3人が勝ち抜け。ジュニアは1名のみ勝ち抜け。

④本戦
シニア、ジュニア合わせた10名で本戦。
③の時のベストラップ順のグリッドスタート(※3)で10周程度のレース。
上位5人がジャパンファイナル進出。

******** ポイント *******************************************************************

※1 TTはランダムに選ばれた5人組。なので腕の差が激しい。
特に去年の関東予選はお台場での小さい特設コース。前の人がスピンしたら終わりって感じでした。
なので、そこはもう運と、後はいかに目立たないように前との距離をとるか。
腕の立つ人たちもここで不運に見舞われていました。
まぁ今年は全部正規コースだから平気かなぁ

※2 予選はTTのタイム順。なのでTTで失敗したけどかろうじて予選に残っても、10人の後方グリッドからの3位以内着は結構至難の業。
TTでの運不運はここまでひびくって感じでした。

※3 ここでもスタートグリッドは予選のベストタイム順。
なので予選ではできるだけいいタイムを出しておくことが重要。

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と、、、こんな感じでしょうか。

まぁ、私が出たのはあくまでも去年唯一の特設コースで、誰も走ったことないし、狭いし、滑るしって感じだったので、正規コースだとまたポイントは違ってくると思います。

レース運営を考えてみると、今年も大幅に変えるのは難しいと思われるので、(逆にいえば制限のある中でよく練られたルールだと思う。)
きっと去年のは参考になるはず。

そんな私は今年は新東京に行ってきまーす!
新東京に申し込んだ皆さんよろしくね~!

あ、ネットエントリーはしないで協賛コースの推薦枠を取りに行くというツワモノな皆さんもいますね!

フェスティカもとうとう選考方法と日程決めたそうです。

■タイムアタック形式(シニア1名)
6月8日~7月28日までの間にレンタル走行でタイムアタック

■レース形式(ジュニア1名+シニア3名)
6月30日(日) シニア2名
7月28日(日) シニア1名+ジュニア1名

我こそは!ってかたは挑戦してみてください^m^

エントリーはフェスティカのHPからできます。

その他のコースの選考会日程などは気付いたらこちらの各協賛カートコース選考会にて更新してきまーす。

じゃまた~(*・∀・)ノ゛

 

 
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